
あーもう!またマッチングアプリで失敗した…。
写真と全然違う人が来たし会話も弾まない。
俺、もう一生独り身なんですかね?
マリッシュって再婚に強いって聞くけど、結局変な人しかいないんじゃ…。

ちょっと待ったァァァ!その絶望感、痛いほどわかります。
でも断言します。『変な人』はどこにでもいる。
大事なのは地雷を避けて、本物の出会いを見極める眼力です!
『これはないわ…』とドン引きしたリアルな体験談、全てさらけ出します!
【はじめに】私の「マリッシュ」戦績
こんにちは。「マリッシュ婚活ラボ」運営者、中の人こと「マリッシュ婚活師」です。
結論に入る前に、この記事の信憑性を担保するために、私のスペックと実績を3秒で紹介します。
【プロフィール】
- 属性: 2020年に離婚、小学生の娘を持つシングルファザー
- 活動場所: マリッシュ(marrish)一筋
- 実際に出会った人数: 約10人
- お付き合いした人数: 3人
バツイチ子持ちのアラフォーにとってこの「打率」は奇跡的です。
今日は、そんな私が身銭と時間を切って学んだ「避けるべき女性の特徴」をお伝えします。
それでもなお私がマリッシュをおすすめする理由も包み隠さず。
【実録】「これはないわ…」と思った女性の特徴3選
婚活は「選ばれる」立場であると同時に、我々男性が「選ぶ」立場でもあります。
私が実際にやり取りをし、あるいはプロフィールを見た瞬間に「そっと閉じた」、そして会ってみて「帰りたい」と本気で思った女性の特徴。
これは悪口ではありません。
あなたが貴重な時間とお金(マリッシュ月額やデート代)を無駄にしないための危険予知情報です。
プロフィールに条件を「羅列」しすぎている(年収・身長・年齢の壁)
プロフィールを見た瞬間に「うっ…」と胃が重くなるパターンです。
自己紹介文は、本来「自分の人柄」や「好きなこと」を伝えて共通点のある相手を探す場所ですよね?
しかし稀にいるのです。
「要求仕様書」のようなプロフィールを書く女性が。
「年収は〇〇万円以上希望(安定した職業の方)」
「身長は175cm以上ないと厳しいです」
「年齢は前後3歳差まで」
「長男以外の方(同居不可)」
「タバコ吸う人は無理、お酒も飲まない人がいい」
……あの、これ就職面接ですか?
ここが「ないわ…」ポイント
正直に言います。
1個や2個の譲れない条件ならわかります。
「子供がいるので、子供好きな方」とか、それは全く問題ありません。
しかし条件が5個も6個も羅列されていると、男はどう思うか。
「この人は、俺のことを見ようとしていない。俺の『スペック』と結婚したいんだな」
と直感的に感じて、強烈に冷めます。
たとえその女性の顔写真が超絶美人であってもです。
関わりを持ちたいとは思いません。
なぜなら、付き合った後も「あれやって」「これはダメ」と、減点方式で評価され続ける未来が透けて見えるからです。
家庭に安らぎはありません。
マリッシュは30代~50代の落ち着いた女性が多いのが魅力です。
でも中には「前の結婚の失敗を繰り返したくない」という防衛本能が強すぎて、条件でガチガチに固めてしまっている人がいます。
気持ちはわかりますが、そこをあえて「条件は緩めに、会ってから判断する」というスタンスの女性こそが、我々が探すべき女性です。
条件羅列系は即座にスルーしてOKです。
時間の無駄です。
原型がわからないレベルで顔写真を「加工」している
マッチングアプリ界の永遠の課題
「過度な写真加工問題」
男だってバカじゃありません。
今の時代、多少の肌補正や明るさ調整が当たり前なのは理解しています。
(少なくとも私は)「あ、これちょっと加工してるな」くらいは気づいています。
でも、男という生き物は悲しいかな、「僅かな望み」に賭けてしまうのです。
「加工かもしれないけどベースは可愛いに違いない」
「会ってみたら愛嬌のある人かもしれない」
そう信じて安くない月額費を払い、ポイントを使って「いいね」を送り、必死にメッセージを盛り上げる。
そしてようやく取り付けた初デート。
ドキドキしながら待ち合わせ場所に行くと……。
「……誰?」
そこに立っているのは、写真とは似ても似つかない別人。
顔が全てではないとは言いますよ。
性格が大事、相性が大事。
わかります。
でも、結果的に「全然違うやんけ!」という衝撃がファーストインプレッションになる。
すると、その後の会話なんて頭に入ってきません。
詐欺にあったような気分になります。
私が言いたいのは「ブサイクだからダメ」ということではありません。
「完全なる虚偽申告をして平気でいられる神経」に対して「これはないわ」と思うのです。
信頼関係を築く第一歩である写真で、原型をとどめないレベルの嘘をつく。
これは、今後の結婚生活でも「自分を良く見せるための嘘」をつく可能性を示唆しています。
女性陣にお願いしたい。
加工するとしても、肌を綺麗にする、色味を明るくする程度の「ナチュラルな加工」にしてほしい。
そして、男性陣へのアドバイスです。以下の写真は「地雷」の可能性が高いです。
- 口元を隠している写真
- 輪郭を髪やスタンプで隠している写真
- 画質が妙に荒い(フィルターを重ねすぎている)写真
角度や構図をガッツリ決めて撮影した写真
最後は少し感覚的な話になります。
でも実は一番重要なポイントです。
それは写真館で撮ったような、あるいはモデル気取りで角度も照明も完璧に計算し尽くした「キメすぎ写真」です。
ものすごく綺麗な写真なんです。
高級ホテルのラウンジで、ワイングラス片手に、完璧なメイクと完璧な角度。
一見、「お、美人だ!」と思います。
でも私はこれを警戒します。
多くの男性が本能的に「あ、なんか違う」と感じるはずです。
男は「狩猟民族」である
我々男というのは、DNAレベルで狩猟民族なんです。自ら狩りをしたいのです。
しかし、あまりにもきちんとした、隙のない、完璧にセッティングされた雰囲気の女性が現れるとどうなるか。
「逆に、狩られる…!」
そんな恐怖心を抱くのです。
「この女性と付き合うには、毎回高級レストランに行かなきゃいけないのか?」
「家でゴロゴロしたら怒られるんじゃないか?」
高コスト・高ハードルな生活を想像してしまいます。
ここが「ないわ…」ポイント
私が(多くの男性が)求めているのは、生活感のある温かさです。
ナチュナルなアウトドアの写真、公園で笑っている写真、あるいは居酒屋でちょっと顔が赤くなっている写真。
そういう「素」が見える写真のほうが圧倒的に好印象です。
「キメキメ写真」は、自己顕示欲の強さや、プライドの高さを感じさせてしまいます。
再婚活の場であるマリッシュにおいてはマイナスに働くことが多いです。
それでも私が「マリッシュ」を使い続け、3人と付き合えた理由
ここまで「これはないわ…」という特徴を挙げてきました。
「じゃあ、マリッシュってダメなアプリなの?」と思われた方。
絶対に違います。
むしろ、こういう「地雷」や「ミスマッチ」が明確に見えるからこそ、それ以外の「普通に素敵な女性」が輝いて見えるのがマリッシュの良さなのです。
私がこれまでマリッシュで出会い、お付き合いできた3人の女性は、上記の3つの特徴とは真逆でした。
- プロフィールには「お互いに支え合えたら嬉しいです」という謙虚な言葉。
- 写真は友人が撮ったような自然な笑顔。
- 高級ディナーではなく「美味しい焼き鳥屋を知ってるんです」と言ってくれる気軽さ。
こういう女性がマリッシュには確実にいます。
なぜなら、マリッシュは「再婚」「シンママ・シンパパ」に特化しているからです。
今すぐ実践!マリッシュで「当たり」を引くための3ステップ
これから登録するあなたのために、私が実践している**「無駄撃ちしないための検索・行動フロー」**を伝授します。これをやるだけで、出会いの質が劇的に変わります。
【STEP1】プロフィール検索での除外設定
まず、検索条件で以下を意識してください。
- 自己紹介文の文字数: 短すぎる人はNG(真剣度が低い)。長くても「条件羅列系」はNG。適度な長さの人を見る。
- 「グループ」への参加を見る: マリッシュには趣味のグループ機能があります。「シングルマザー・ファザー」「料理が好き」「温泉行きたい」など生活に密着したグループに入っている女性は、地に足がついている傾向があります。
【STEP2】 写真は「サブ写真」を凝視せよ
メイン写真は「奇跡の一枚」を使っていることが多いです。
見るべきはサブ写真(2枚目以降)です。
- 全身が写っているか?
- 背景が歪んでいないか?(加工チェック)
- ご飯の写真やペットの写真など人柄が出るものを載せているか?
ここが充実している女性は信頼できます。
【STEP3】 メッセージで「共感」を投げる
マッチングしたら最初のメッセージで相手の「苦労」や「価値観」に触れてください。
「プロフィール見ました。子育て大変ですよね、お疲れ様です」
この一言があるだけで相手の反応は劇的に良くなります。
なぜならマリッシュの女性会員は「理解者」を求めているからです。
【まとめ】地雷を恐れずその先にある「安らぎ」を目指して
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
「これはないわ…」という女性の特徴を3つ挙げましたが。
でも逆に男性である私たちも女性から「これはないわ…」と思われている可能性が大いにあります。
(自撮り感満載のオジサン写真、武勇伝ばかりのプロフィール、上から目線のメッセージ…やってませんか?)
お互いに完璧ではありません。
だからこそ、「完璧じゃない同士」が許し合える場所として、マリッシュは最高のプラットフォームなんです。
条件を羅列する人、加工しすぎる人、キメすぎる人。
彼女たちもまた、必死に幸せを探しているのかもしれません。(まあ、私はお断りしますが)
そんな中に紛れている
「あ、この人となら、日曜の午後に娘と一緒に公園でお弁当が食べられるかも」と思える女性。
そのたった一人の「原石」を見つけるために私はマリッシュをおすすめします。
あなたも今日から動き出しませんか?