【ペアーズ/Omiaiじゃない】「マリッシュ」を選んだ決定的理由|バツイチの攻め方

【ペアーズ/Omiaiじゃない】「マリッシュ」を選んだ決定的理由|バツイチの攻め方

こんにちは!「マリッシュ婚活ラボ」の“中の人”@マリッシュ婚活師です。

2020年に離婚し、現在小学生の娘を育てるシングルファザーです。
離婚後、新しいパートナーを見つけたいと思い、一念発起してマッチングアプリの世界に足を踏み入れました。

20代の頃は「Pairs(ペアーズ)」を使っていました。
でもあれから10年以上経ち、離婚してからはマリッシュ一筋です。

これか結論なんです👇️

私のような「バツイチ・子持ち」の人間にとってマリッシュが最適解!

各アプリを「再婚・子持ち」の視点で徹底的に比較します。

もしあなたが離婚歴や子供のことで一歩を踏み出せずにいるなら、この記事がきっと役に立つはずです。

【前提】バツイチ子持ちの婚活が「難しい」本当の理由

まずなぜ私たちが「不利」なのかを直視する必要があります。

人気アプリ(例えばペアーズやOmiai)は、会員数が非常に多く出会いのチャンスも多いように見えます。
しかしそこには大きな落とし穴があります。

それは、大多数のユーザーが「未婚」であり、「初めての結婚」を夢見ているということです。

プロフィールに「離婚歴あり」「子供あり」と書いた瞬間、足切りされてしまう。

「いいね」が激減する。

マッチングしても、いざ子供の話になると相手が引いてしまう…。

この「価値観のズレ」が、私たちバツイチ勢を疲弊させる最大の原因です。

【徹底比較】マリッシュ vs 他の人気アプリ(ペアーズ/Omiai/Tinder)

各アプリの「バツイチ・子持ち目線」でのリアルな評価と比較です。

vs Pairs (ペアーズ) – 「広すぎる海」での孤独な戦い

【特徴】
日本最大級の会員数を誇る、王道中の王道。
20代〜30代が中心。
「コミュニティ機能」で趣味の合う人を探しやすい。

【バツイチ目線の評価】 △(厳しい)

ペアーズはとにかく「人」はいます。
しかしそのほとんどが「未婚」の方々。

「バツイチ」「シンパパ」と正直にプロフィールに書くとどうなるか。
当然、「いいね」の数は伸び悩みます。

逆に子持ちということを隠してマッチングしたとします。
偶然会話が弾んで「実は娘がいて…」という話になったとき、
そこで返信が途絶えるか、明らかにテンションが下がること不可避です。

「子供好き」と相手プロフィールに書いてあっても、「他人の子供」を好きとは限りません

「子供がいても大丈夫」という方を探すのは、広大な砂漠で一粒の砂金を探すようなもの。

心が折れることでしょう。

vs Omiai – 「初婚・高スペック」が求められる場所

【特徴】
名前の通り「お見合い」色が強く、真剣な婚活を目的としたユーザーが多い。
20代後半〜30代が中心。
セキュリティが厳しく、真面目な出会いが期待できる。

【バツイチ目線の評価】 ✕(戦場が違う)

Omiaiはペアーズよりも、さらに「結婚」への真剣度が高いユーザーが集まっています。
一見、再婚目的の私たちにも良さそうに思えます。

しかし、Omiaiのユーザー層が求める「真剣な結婚」とは、多くの場合「初婚同士の結婚」です。
全体的に「高スペック」な方が多い印象です。

私のような「バツイチ・子持ち」というステータスは、ここでは「減点項目」にしかなりません。

もちろん、中には理解ある方もいるでしょう。
しかし、アプリ全体に流れる「初婚相手探し」という空気感は非常に息苦しいものになるでしょう。

vs Tinder (ティンダー) – 目的が違いすぎる異次元

【特徴】
世界的に有名なアプリ。
スワイプ形式で気軽に出会える。
20代前半が中心。
目的は恋活、友達探し、カジュアルな出会いなど多岐にわたる。

【バツイチ目線の評価】 論外
これはもう、比較対象にすること自体が間違いでした。
「再婚」や「真剣なパートナー探し」を目的とする場所では、断じてありません。

「真剣な出会いを求めています」「バツイチですが理解ある方を」
なんてプロフィールを書いても誰の目にも留まりません。

ユーザーの目的が「今、楽しむこと」に振り切っています。
私のようなシングルファザーが入り込む隙は1ミリもありません。
すぐにアンインストールしましょう。

なぜ「マリッシュ」がバツイチ子持ちのオアシスなのか?

マリッシュで私は10人の方と実際にお会いし、うち3人の方と真剣にお付き合いをすることができました。

なぜマリッシュなのか。
理由は明確です。

圧倒的な強み① 「再婚・バツイチ歓迎」が前提である安心感

これが最大の違いです。

マリッシュは公式に「再婚活・バツイチ婚活」を応援しているアプリです。

  • ペアーズやOmiai:「未婚者が大多数。中には“理解ある人”もいるかも?」
  • マリッシュ:「バツイチ・シンママ・シンパパが多数。未婚者も“それを理解した上で”登録している」

この違いがどれほど精神的に楽か。
想像できるでしょうか。

プロフィールに「離婚歴あり」「子供あり」と書くこと
それがマイナスどころか「この人も同じ境遇なんだ」という共感やプラスに働くことすらあります。

「バツイチだから…」「子供がいるから…」
と自分を卑下したり、相手の顔色をうかがったりする必要が一切ないのです。

圧倒的な強み② 特有の「リボン機能」と優遇プログラム

マリッシュには、他のアプリにはない素晴らしい機能があります。

リボンマーク」です。

これは男性ユーザーが「私はシンママやバツイチの方の事情を理解しますよ」という意思表示のためにポイント利用で購入できるアイコンです。

このリボンを付けている男性は「本気で再婚を考えている」「子供ごと受け入れる覚悟がある」という証拠。

女性側(特にシンママ)にとってはこれ以上ない安心材料になります。

アプリ自体が「不利な立場」の人々を積極的にサポートする姿勢を見せています。
集まるユーザーの民度も自然と高く、温かい雰囲気があります。

圧倒的な強み③ 出会う人の「質」が全く違う

私の実体験が、何よりの証拠です。

マリッシュで私がお会いした10人の方
全員が私の「離婚歴」と「娘の存在」を最初から知った上で会ってくれました。

「うちの子は〇歳で…」「面会はどうしてる?」と“子持ち同士”だからこそ分かり合える深い話が最初からできたのです。

お付き合いに至った3人の方も私の娘のことを本当に可愛がってくれようとしました。

こういう「質」の高い温かい出会いは、他のアプリでは決して得られないものです。

【比較まとめ】離婚経験者はどのアプリを選ぶべき?

各アプリの比較です。私の独断と偏見でまとめます。

アプリ名
主な目的再婚・真剣婚活恋活・婚活(全般)真剣婚活(初婚)カジュアル・友達
主な会員層30-50代20-30代20-30代20代前半
バツイチ・子持ち最適困難困難論外
コメント by 中の人心が疲弊しない。
同じ境遇の仲間に出会える。
人は多い。
あなたの「良さ」が伝わる前に“条件”で弾かれる。
「初婚・高スペック」向き再婚希望者には不向き

【結論】迷うならマリッシュで一歩を踏み出すべき

離婚経験者
子持ち
それでも「もう一度、誰かと温かい家庭を築きたい」と願うなら。

もうアウェイな戦場で疲弊するのはやめましょう。

ペアーズやOmiaiで「いいね」を稼ぐテクニックを磨くより、マリッシュで「あなたと同じ痛みを知るたった一人」に出会う。
その方がよほど早く幸せになれます。

離婚を経験した私たちが新しい一歩を踏み出すのはとても勇気がいることです。

「また失敗したらどうしよう」「子供が傷ついたらどうしよう」…その気持ち、痛いほどわかります。

でもマリッシュはその勇気を受け止めてくれます。

私が10人と出会い、3人とお付き合いできたという事実が何よりの証拠です。

あなたの過去をマイナスではなく、「経験」として受け入れてくれる人が集まっています。

登録は無料です。

まずは、どんな人がいるのか、どんな「温かいプロフィール」が並んでいるのか、あなたの目で確かめてみてください。

その一歩が、あなたの明日を変えるかもしれません。

「マリッシュ婚活ラボ」の“中の人”でした。

あなたの婚活を、心から応援しています。

(完)

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