【体験談】その人本当に会っていい?ガツガツ系に遭遇した話

【体験談】その人本当に会っていい?ガツガツ系に遭遇した話

こんにちは!中の人@マリッシュ婚活師です。

さて、今日のテーマは…ちょっと「強烈だった」体験談です。

皆さんはマッチングアプリのメッセージで「あれ?」と違和感を覚えたことありませんか?
「この人、本当に会っても大丈夫かな…」
そう思いながらも、せっかくマッチングしたし、と無理に会う約束を進めてしまう。

その行動、ちょっと待ってください!

私たちシンママ・シンパパにとって、「時間」は命と同じくらい貴重です。
子育て、仕事、家事…その隙間で婚活をしているんです。
その貴重な時間を、価値観が根本的に合わない人に使っている余裕はありません。

今日は私がマリッシュで遭遇した「ガツガツ系女子」との体験談を通して、
「会うべきでない相手」をメッセージ段階で見抜く重要性について語らせてください!

🚀 マッチングしたのは超スピード重視のシングルマザー

それは私がマリッシュを使い始めてしばらく経った頃のことです。
一人の女性とマッチングしました。

  • 30代前半
  • 幼稚園生のお子さんがいるシングルマザー
  • 写真の雰囲気は、佐田真由美さん似のキリっとした美人

「おお、素敵な人だな」と
私から「いいね!」を送り、ありがたいことに「いいね!」が返ってきました。
ここまではごく普通の流れです。

しかし彼女のプロフィールには、気になる一文がありました。

「マッチング後、ダラダラやり取りするのは苦手です。すぐにでも会いたいです」

合理的!
私もメッセージばかりで進展しないのは好きではありません。
特に子育て中は「会う」というイベント自体が大変なので、本気度が低い相手とダラダラするのは時間の無駄だと思います。

「この人とは気が合うかもしれない」
そう思い、マッチングのお礼と簡単な挨拶を送りました。

【違和感の始まり】超速レスと女性主導のデート計画

その直後から、彼女の「ガツガツ」っぷりが発揮されます。

レスが異常に速い
私が一言送ると、即座に返信が来る。
それはもうまるで目の前で会話しているかのようなスピード感です。

そして2〜3往復したところで、彼女から切り出されました。

ガツガツ女子
ガツガツ女子

早速ですが、今週末あたりお茶しませんか?

あまりの展開の速さに驚きつつも、「まあ、会うのが目的なんだから」と快諾。

どこかお店を探さなきゃなと思っていた矢先

ガツガツ女子
ガツガツ女子

私がお店予約しておきますね!XX駅の近くはどうですか?

全部、彼女が決めていく。

普段、デートのセッティングは「男がリードするもの」という意識が(古いかもしれませんが)私にはあります。お店を探し、予約し、女性に確認する。
それが私のスタイルでした。

しかし彼女は違った。
私が返事をする前に、すべてが決定されていく。

【楽だけど怖い】私が女性になった気分

正直、何も考えなくていいのは「楽」でした。

「この日、この場所に行けばいいんだな」と、指示を待つだけ。

でも、同時に強烈な「違和感」が私を襲います。

(なんか、めっちゃ選ばれてる感…)

グイグイ引っ張っていく男性に、女性が「もう、しょうがないなぁ」とついていく…
あの構図の、男女逆転バージョンです。

彼女のメッセージには迷いが一切ありません。
「再婚」というゴールに向けて、最短距離を突き進む機関車。
そんな彼女の「ガツガツしたやり取り」に、私は正直、少し引いていました。

「このスピード感についていけるだろうか…」
「会ったら、何を話せばいいんだろう…」

期待よりも不安が大きくなっていくのを感じていました。

会う前日に投下された爆弾

そして、約束の前日の夜。
彼女から追い打ちをかけるようなメッセージが届きました。

ガツガツ女子
ガツガツ女子

明日、よろしくお願いします!ところで、一つお願いがあるのですが…

中の人
中の人

なんでしょうか?

ガツガツ女子
ガツガツ女子

当日お会いしたら保険証を見せていただけませんか?

……ん?

(ほけんしょう…? 保険証??)

一瞬、意味が分かりませんでした。
私の頭に「?」が100個くらい浮かびます。

「えっと、それはどういう…?」と戸惑いながら尋ねると、彼女から切実な(強烈な)理由が返ってきました。

「以前、マッチングアプリで会った人に、職業を偽られていたことがあるんです。大手企業勤務と聞いていたのに、実は違いました。だから、会社名がわかるもの(保険証)で確認させてもらいたいんです」

マジか…。

彼女の気持ちも、わからなくはありません。
騙された経験があるのなら、慎重になるのも当然です。
特に、子供を抱えるシングルマザーです。
相手の「経済力」や「安定性」を重視するのは、母親として当たり前のことでしょう。

でもそれを初対面の相手に要求する?

【決断】それはできません

私はこの要求を飲めませんでした。
色々考えた末、こう返信しました。

中の人
中の人

お気持ちはお察します。過去に辛い経験をされたんですね。
でも申し訳ありませんが、保険証をお見せすることはできません。
私自身に嘘はありません。
もし今後お付き合いが進んで、お互いに信頼関係ができた時なら喜んでお見せします。
でも明日は無理です。

これが私の精一杯の誠意であり、譲れないラインでした。

続けて私は最後のメッセージを送りました。

中の人
中の人

お互いの再婚に向けた「スピード感」や「価値観」が少し違うようです。
〇〇さん(彼女)はとても真剣で素敵な方だと思います。
でもこのままお会いしても、お互いにとって良い時間にならない気がします。
明日の約束はキャンセルさせてください。

すると彼女もあっさり引き下がってくれました。

ガツガツ女子
ガツガツ女子

わかりました。会う前に言ってくださってありがとうございました。

【失敗談から学ぶ】婚活の真実

こうして私はガツガツ系女子と会うことなく幕を閉じました。

皆さんはこの体験談をどう思いましたか?

「なんて女だ!」と思いましたか?
「会う前にわかって良かったね」と思いましたか?

【悪い人ではなかった】ただ合わなかっただけ

まず大前提として彼女は決して悪い人ではなかったと思います。
彼女は、子供のために「絶対に失敗したくない」という思いが人一倍強かった。
だからこそ相手を「確認」するという行動に出た。
その真剣さ、母親としての強さ、尊敬に値します。

ただ私とは「合わなかった」。

彼女が必要としていたのは、 「保険証?はい、どうぞ!」と即座に提示できる男性。
「結婚前提です!すぐにでも進めましょう!」と彼女以上のスピード感で応えられる男性。

きっとそういう男性となら、彼女はトントン拍子で幸せになれるはずです。
私ではその役目は果たせなかった。
それだけのことです。

違和感は価値観のズレを知らせるサイン

婚活においてメッセージのやり取りは「お見合い」の第一段階です。
ここで感じる「小さな違和感」を絶対に見逃してはいけません。

  • レスが速すぎる(or 遅すぎる)
  • 質問が一方的すぎる
  • 自分の話ばかり
  • (私のケースのように)要求が強すぎる

これらの違和感は、「性格が合わない」というレベルではなく、「価値観が根本的にズレている」というサインである可能性が高い。

「会ってみたら、良い人かもしれないし…」
そう思う気持ち、痛いほどわかります。
でも私たちには、その「お試し」に付き合う時間的・精神的余裕は本来ないはずです。

メッセージの段階で感じた違和感は、会っても99%解消されません。
むしろもっと大きくなるだけです。

無理やり会っても疲弊するだけ。
「やっぱり合わなかった」と貴重な週末の午後を無駄にします。
子供を預かってくれた人やシッターさんに罪悪感を抱くだけ。

そんな不毛な時間はもう終わりにしましょう。

【だからマリッシュ】幸せのカタチは人それぞれ

私がマリッシュを愛用する最大の理由は、「多様な価値観」を受け入れてくれる土壌があるからです。

  • 私のように、子供との時間を最優先に、ゆっくり関係を築きたい人。
  • 今回の彼女のように、子供のために、スピード感ある婚活をしたい人。

どちらも間違っていません。
マリッシュには、そうした様々な背景を持つバツイチ・シンママ・シンパパが本気で登録しています。

だからこそ、「合わない」と感じたら、無理に合わせる必要はない。
「ごめんなさい、違いましたね」と、次に行けばいい。
だってあなたに「合う」人が他にたくさんいるのですから。

私は10人と会い、3人とお付き合いできたました
それはこうした「合わない」出会いを、メッセージ段階で丁寧にフィルタリングしてきた結果です。

【まとめ】違和感を信じろ!行動を止めるな!

婚活は自分と相手の「価値観のすり合わせ」の連続です。
メッセージで感じた小さな違和感は、あなたと相手の「ズレ」を知らせる大切なアラームです。

そのアラームを無視してはいけません。
貴重な時間を、子供との笑顔の時間を無駄にしてはいけません。

マリッシュで「違和感」を感じたら会わなくていい。
そして、「この人だ!」と思える相手に出会うまで探すのをやめないでください。

あなたの誠実な婚活への「熱量」と同じ「熱量」を持つ誰かが必ずいます。
あなたの幸せはお子さんの幸せに直結しています。

さあ、行動しましょう。
マリッシュ婚活ラボの「中の人」として、私はあなたの再婚活を心から応援しています!

あなたの「最高のパートナー」は、きっとマリッシュであなたを待っています。
まずは一歩踏み出すことから。

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